日本独自の問題点も今回、露呈しました。組織の問題です。原子力を産業として推進していきたい経産省のなかに、規制機関である原子力安全・保安院が設置されていたということです。その矛盾を抱えたまま、3.11を迎えてしまいました
日本独自の問題点も今回、露呈しました。組織の問題です。原子力を産業として推進していきたい経産省のなかに、規制機関である原子力安全・保安院が設置されていたということです。その矛盾を抱えたまま、3.11を迎えてしまいました
これはもう悲劇としか言いようがない。本来なら真っ先に正しい情報を開示し、原子炉建屋にテントのようなカバーを掛けるなど適切な事後処理に粉骨砕身しなければならない立場の人たちが、事故を少しでも過小に見せようとしたのである
2012年03月20日 RSS
どの経営者もくたびれ切っていて、「国外で地歩を固める」という意欲はあまり期待できそうにない。
では若いビジネスパーソンなら期待できるかというと、それもかなり微妙だ。長引く不況で企業が軒並み新卒採用を減らしている中、「次世代のリーダーたらん」という覚悟を持って社会に出てきた若者はどれだけいるだろうか。おそらく大部分は「黙って会社の言うことを聞く」という学校秀才タイプで、そういう人材が新天地を開拓してやろうという気概を持っているとは考えにくい。
私は現在、「日本は“人材の端境期”に来ている」という認識でいる。時代を切り開かんとするエネルギーが存在しないわけではないのだが、トラクション(摩擦)が少なくなっているため、次の一歩がなかなか踏み出せない人が増えている――。そんな印象を持っている。
1979年にコダック社内で作成された1通の報告書。そこでは「フィルムからデジタルへの移行について、2010年をゴール」とされており、技術の進展を実際より遅く予測していた。さらに、報告書を作成した元幹部は、「1ドル当たり70セントの利益をもたらすフィルムから、せいぜい5セントにしかならないデジタル写真への切り替えを急ぐべきではないと判断した」と語っている。
いまの日本を辛くも支えているのは、「日本国債の95%は国内の金融機関が保有している」、だから「国外のヘッジファンドに売り浴びせられても危険性は少ない」というロジックである。しかし、これは幻想に過ぎない。
これまで日本政府が発行した国債はあまりにも巨額で、外国人保有分が5%と言っても、それだけで60兆円になる、とされてきた。これだけでも十分に大きな額だが、昨年末にはこれが76兆円に増えている。もしそれが売り浴びせられたら、国内の金融機関が一切売らなかったとしても日本国債の暴落は避けられない。
S&Pが欧州9カ国の格付けを引き下げたことについて、安住淳財務相は15日、「財政再建に取り組んでいるという姿勢を示していかないと、“明日はわが身”になる」と述べた。
「何を呑気な」という感じである。私は「安住さん、“明日はわが身”どころか、“今日がわが身”ですよ」と言いたい。
内閣府の「経済財政に関する中長期試算」では、2015年度の日本の財政赤字は約17兆円と見積もられている。これは国内総生産(GDP)比で3.5%に相当する赤字だが、この見通しは実に甘いと言わざるを得ない。現時点でGDP比7~8%もある日本の財政赤字がわずか3年後に半減するだけの材料は、残念ながら現在の日本にはない。
東京で水がなくなって、ペットボトルが届くのを待つだけだったという。おかしいですよね。川にいっぱい水あるのに。それが一番、象徴的でね。これまで不思議に思わなかったけど当たり前でないことが、二次災害の中で露出したわけです。
食べること、排せつ物の処理、出産、子育て、教育、看護、介護、みとり、紛争解決…。そういう人間が生きるうえで絶対に必要な「いのちの世話」を、われわれは行政や民間のサービスに「委託する」という、お任せの構造でずっとやってきた。近代以降ね。それまでは家族と地域社会でやってたことを。
一差し舞えるフォロワーを
福島を起点に、自然エネルギー産業を東北全域に広げていく。過疎地域ほど、自然と豊かに交わりながらエネルギーをつくっていける。これだけ甚大な犠牲を払っていながら、生き残ったわれわれが新しい道を選ぶことができなかったら、鎮魂にはならない。再び福島原発を稼働させるような事態になれば、世界から見捨てられるでしょう。
豊かさの虚像あらわに
私が最初に発言した3月中であれば「来月から毎年1%ずつ消費税を上げます。皆さんも東日本を救うために多いに消費をして貢献してください!」とやれば増税による消費の低減も防ぐことができる。要は責任者のリーダーシップ次第である。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111226/294827/?ST=business&P=2
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/26(金) 18:34:27.44 ID:pj2a1HNV0
日本の先行きが不安にならざるを得ない、嘘のような本当の珍事がおこっている。
先月22日午後5時過ぎ、東京渋谷区の路上で車に轢かれそうになった女性を助けた男性が
損害賠償を求める訴訟を起こされていることが記者の調べで分かった。男性は歩行者用信号が赤であるにも関わらず、横断歩道を通行している女性を発見。
女性の目前までトラックが迫っているのに気がつき、突き飛ばした。
女性は歩道まで突き飛ばされ、膝と肘に全治二週間の擦り傷を負い、一方男性は、
トラックを避け切れずに腕と足、肋骨を折る重傷を負った。
幸い男性の命に別状はなく、すでに退院したが、現在も付近の病院に通院中である。
ところが、今月はじめになって女性は「男が突き飛ばさなかったら、膝と肘を擦りむくことはなかった」
として、男性に対し損害賠償を求める訴訟を起こした。
これに対し男性は「善意で行ったことなのに、このような形で裁判を起されるのは非常に悲しい」
と述べており、不本意ながら出廷には応じるつもりだという。今回の事件に関し、渋谷の男女100人にアンケートをとったところ、9割を超える人が男性を支持する意見だったが、
ごく少数女性を支持する意見もみられた。
女性支持の意見としては、「どのような状況であったとしても、女性に怪我を負わせるなんて男として最低」、
「正義の味方を気取ったみたいだけど、結局怪我をさせてるじゃん」など思わず呆れるようなものがあった。
恩を仇で返すような形になったこの事件、裁判の行方が気になるところだ。
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バカか。考えられない。
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狂っとる
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